組織・運営体制

レーザー施工研究会の組織・運営体制

安全ガイドラインの策定・公表 - 活動-

安全部会による
素案検討
屋外実務に適用するための実務的な要点を中心に、専門家と実務化によるガイドラインの素案作成
研究会としての合意
理事会胃を経て社員総会にて決議、研究会としての 公式ガイドラインとしての合意形成
公表
会員各位への伝達、ホームページ上での公表、関連団体への報告やメディアへのリリース等を通じて広く公表する
運用
既存の安全管理項目を保管する位置付けとして会員を中心のガイドライン遵守し、実務による経験を研究会にフィードバックして改良を重ねる

人材育成 - 目的-

屋外施工でレーザーを安全かつ適切に扱うためには「安全」「施工」「光学」等、分野を跨ぐ幅広い知識と経験が必要になる個社ごとの基準ではなく、一定の教育と資格を付与する事で社会に受け入れやすくなる

人材育成 - 活動-

人材育成部会による素案検討
補修、安全、光学、実務の各方面専門家による 部会により、研修カリキュラム及び資格制度の素案を作成する
研究会としての合意
理事会を経て社員総会にて決議、研究会としての「研修カリキュラム」「資格制度」の合意形成を行う
公表
会員各位への伝達、ホームページ上での公表、関連団体への報告やメディアへのリリース等を通じて広く公表する
運用
研修、資格付与を開始し、研修受講者、有資格者を増やす特に若手を中心に建設業界へ人材を呼び込むべく、受験希望者を増やすために供給側である学校等と、需要側である建設業界の双方へ継続的なコミュニケーションを図る